白いたい焼きレシピ|作り方と材料・コツ
白いたい焼きの作り方をまとめました。白玉粉とでんぷんで生地を作り、焼き色をつけずに仕上げます。もちもちした皮が特徴で、中身は好みで替えられます。
40分調理時間の目安
4個分分量
ふつう難しさ
材料(4個分)
| 白玉粉 | 60g |
|---|---|
| 片栗粉 タピオカでんぷんでも可 | 50g |
| 薄力粉 | 20g |
| 砂糖 | 25g |
| 塩 | ひとつまみ(約0.5g) |
| 水 | 200g |
| つぶあん 40gずつ4等分 | 160g |
| サラダ油 型に塗る用 | 少々 |
作り方
- 火は使わず、白玉粉に水を少しずつ加え、だまがなくなるまで2分混ぜる。
- 片栗粉、薄力粉、砂糖、塩を加えてさらに1分混ぜ、10分休ませる。💡 こすと粒が残りません。
- たい焼き型を弱めの中火で1分温め、薄く油を塗る。
- 生地を型の半分まで流し、弱火で2分焼いて表面が半透明になるまで待つ。
- あんを中央にのせ、生地を足してふたをし、弱火で3分焼く。
- 上下を返してさらに弱火で3分焼き、中心まで火を通す。💡 焼き色はつけません。
- 火を止めて型のまま1分おき、そっと外して網で5分冷ます。
おいしく作るコツ
- 強火にすると焼き色がついて白く仕上がりません。終始弱火を守ります。
- 生地は休ませてから使うと粉が水を吸い、破れにくくなります。
- 焼き時間が短いと中心が生っぽく粉っぽさが残ります。合計8分を目安に火を通し切ります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 翌日まで。冷えると固くなるので、食べる前に温め直します。 |
|---|---|
| 冷凍 | 一つずつ包んで冷凍で2週間が目安です。 |
| 温め直し | 電子レンジ600Wで40〜50秒、または蒸し器で3分。もちもち感が戻ります。 |
アレンジ
- 中身を白あんやカスタードに替えると、色の対比が穏やかになります。
- 生地に抹茶2gを混ぜると淡い緑色になります。
- クリームチーズ10gをあんと一緒に入れると、塩気が加わります。
よくある質問
- Q. 普通のたい焼きとどう違いますか。
- A. 小麦粉中心の生地ではなく、でんぷん質の粉を使うため白く、もちもちした皮になります。焼き色をつけない点も違います。
- Q. 型がないときは。
- A. 小さめのフライパンで丸く焼き、あんをのせて折りたたむ形にできます。形は変わりますが皮の食感は同じです。
- Q. 生地が破れます。
- A. 水分が多いか、休ませ足りない可能性があります。10分置いてから使い、返すときは型の中で一度落ち着かせてから動かします。