ローストチキンレシピ|作り方と材料・コツ
ローストチキンの作り方です。骨付きのもも肉に下味をつけ、オーブンで焼き上げます。焼き時間の目安、中心まで火が通ったかの見分け方、たれの塗るタイミングをまとめました。
70分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 骨付き鶏もも肉 | 2本(500g) |
|---|---|
| 塩 | 小さじ1 |
| こしょう | 少々 |
| にんにく すりおろす | 1かけ |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| はちみつ | 小さじ2 |
| ローズマリー なくてもよい | 1枝 |
| じゃがいも くし形に切る | 2個 |
作り方
- 鶏肉は骨に沿って数か所切り込みを入れ、塩、こしょう、にんにく、オリーブオイルをすり込み30分おく。💡 切り込みで火の通りがよくなります。
- オーブンを200℃に予熱する。じゃがいもは水にさっとさらして水気を拭く。
- 天板に鶏肉を皮目を上にして並べ、じゃがいもとローズマリーを周りに置く。
- 200℃のオーブンで25分焼く。途中で天板の脂をじゃがいもにかける。
- しょうゆとはちみつを混ぜて表面に塗り、さらに200℃で10分焼く。
- 骨の近くに竹串を刺し、透明な肉汁が出るか確認する。赤い汁が出たら5分ずつ追加で焼く。
- 焼き上がったらアルミホイルをかぶせて5分休ませ、切り分ける。
おいしく作るコツ
- 下味の30分は省かないでください。塩がなじむと味がぼやけません。
- たれは焦げやすいので、焼き終わりの10分前に塗ります。
- 失敗しやすいのは骨の近くが生のまま残ること。竹串を骨の際に刺し、肉汁が透明になるまで必ず追加加熱してください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 粗熱を取り、密閉容器で冷蔵2〜3日が目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1本ずつラップで包み冷凍用袋へ。3週間が目安。 |
| 温め直し | 冷蔵はトースターで5〜6分。冷凍は冷蔵庫で解凍後、200℃のオーブンで8分温めます。 |
アレンジ
- 手羽元8本でも同じ手順で作れます。焼き時間は25分ほどが目安です。
- はちみつをマーマレードに替えると柑橘の香りが出ます。
- 残った肉をほぐしてサンドイッチやサラダの具にしても。
よくある質問
- Q. 中まで焼けたかどう確かめますか。
- A. 骨の際に竹串を刺し、出てくる肉汁が透明であることを確認してください。赤みがあれば5分ずつ追加で焼きます。
- Q. オーブンがないときは。
- A. 厚手のフライパンで皮目から中火5分焼き、返してふたをして弱火20分蒸し焼きにする方法があります。同様に肉汁で確認してください。
- Q. 皮をぱりっとさせるには。
- A. 焼く前に皮の水気をしっかり拭き、最後の5分だけ230℃に上げると表面が締まります。