マグロ寿司レシピ|作り方と材料・コツ
マグロ寿司を家で握るときの手順です。すし飯の合わせ酢の割合、刺身用のさくの切り方、にぎり方と盛りつけまで、少量でも作りやすい分量でまとめました。
40分調理時間の目安
2人分(12貫)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(12貫))
| 米 | 2合(300g) |
|---|---|
| 水 すし飯用にかために炊く | 炊飯器の目盛りより少なめ |
| 米酢 | 大さじ3 |
| 砂糖 | 大さじ1と1/2 |
| 塩 | 小さじ1 |
| 刺身用まぐろのさく 冷蔵庫から出して10分ほどおく | 200g |
| わさび | 小さじ1/2 |
| しょうゆ | 適量 |
| 焼きのり 軍艦にする場合 | 1/2枚 |
| ガリ | 適量 |
作り方
- 米を洗って30分浸水し、水をやや少なめにして炊飯器で炊き、10分蒸らす。
- 米酢・砂糖・塩を混ぜ、弱火で30秒ほど温めて砂糖を溶かし、火を止めて冷ます。
- 炊きたてのご飯に合わせ酢を回しかけ、切るように混ぜて5分で人肌まで冷ます。💡 うちわであおぐとつやが出る
- 刺身用のさくを繊維に対して直角に、厚さ7mmほどのそぎ切りにする。
- 手を酢水でぬらし、すし飯20gを軽くにぎり、わさびを付けた身をのせて形を整える。
- 12貫を10分以内に握り終え、器に盛ってすぐに食卓へ出す。💡 残った分は冷蔵庫に入れ、当日中に食べきる
おいしく作るコツ
- すし飯は人肌が目安です。熱いままだと魚の色が変わりやすくなります。
- 手をぬらす酢水は水200mlに酢大さじ1が目安。付けすぎるとご飯がゆるみます。
- 失敗しやすいのは握りが強すぎることです。押さえるとご飯が詰まり、口の中でほどけません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 生の魚を使うので当日中に食べきります。保存する場合は冷蔵で数時間が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 握った寿司の冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷蔵庫から出して10分ほどおくと食べやすくなります。 |
アレンジ
- しょうゆ・みりん各大さじ1に15分漬けると、づけの味になります。
- 刻んだ身とねぎを混ぜ、のりを巻いて軍艦にすると食べやすくなります。
- 細かく切った身をすし飯にのせて、ちらし寿司にしても作れます。
よくある質問
- Q. どのまぐろを選べばよいですか。
- A. 刺身用と表示のあるものを選びます。赤身はさっぱり、中トロは脂が多めで、好みで選べます。
- Q. すし飯がべたつくのはなぜですか。
- A. 炊く水が多いか、合わせ酢を一度に入れすぎたことが多いです。水はやや少なめ、酢は回しかけて手早く混ぜます。
- Q. 残ったさくはどうしますか。
- A. 加熱して食べる方法もあります。しょうゆとみりんで煮る、または焼いて丼にすると当日中に使いきれます。