ごぼう天レシピ|作り方と材料・コツ
ごぼう天の作り方をまとめました。ごぼうの切り方とあく抜き、衣の割合、揚げ油の温度と時間の目安を順に紹介し、うどんにのせるときのこつや保存方法も合わせてまとめています。
25分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| ごぼう | 1本(約150g) |
|---|---|
| 薄力粉 | 50g |
| 片栗粉 軽さが出ます | 10g |
| 冷水 氷水にすると衣がだれません | 90ml |
| 卵 | 1/2個(約25g) |
| 塩 | 小さじ1/4(約1.5g) |
| 酢 あく抜き用 | 大さじ1(15ml) |
| 揚げ油 | 700ml |
作り方
- ごぼうを包丁の背で1分ほどこすって皮を落とし、5cm長さの短冊に切ります。💡 厚さ3mmほどにそろえます
- 酢を入れた水に5分さらし、ざるに上げて水気をよく拭きます。💡 水気が残ると油がはねます
- ボウルに卵と冷水を合わせ、薄力粉、片栗粉、塩を加えて10秒だけ混ぜます。💡 粉っぽさが少し残る程度で止めます
- 鍋の油を中火で4分ほど温め、175℃にします。
- ごぼうを衣にくぐらせ、5〜6本ずつまとめて中火で2分半揚げます。
- 一度返してさらに1分、薄いきつね色になったら網に上げて2分油を切ります。
おいしく作るコツ
- 衣は混ぜすぎないほうがさくっと仕上がります。
- ごぼうの水気を拭き残すと衣がはがれ、油もはねます。ここがいちばん失敗しやすい点です。
- 一度に入れすぎると油の温度が下がります。鍋の面積の半分までを目安にします。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器で翌日までが目安です。衣は湿ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷ましてから1回分ずつ包み、冷凍で2週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 凍ったままトースターで5〜6分温めると、衣が戻ります。 |
アレンジ
- ささがきにして、かき揚げのようにまとめて揚げる。
- 衣に青のりを小さじ1混ぜて香りを付ける。
- しょうゆとみりんで下味を付けてから衣を付ける。
よくある質問
- Q. ごぼうは皮をむきますか。
- A. 包丁の背やアルミ箔で軽くこする程度で十分です。むきすぎると香りが弱くなります。
- Q. 衣がはがれます。
- A. 水気の拭き残しが原因のことが多いです。ごぼうに薄力粉を薄くまぶしてから衣を付けると付きやすくなります。
- Q. 太さはどのくらいがよいですか。
- A. 短冊なら厚さ3mm前後が目安です。厚いと中まで火が通る前に衣が色づいてしまいます。