青唐辛子味噌レシピ|作り方と材料・コツ
青唐辛子味噌の作り方です。刻んだ青唐辛子を味噌とみりんで練り上げます。辛さを抑える下ごしらえと炒める時間、保存の目安まで合わせてまとめました。
25分調理時間の目安
約200g(15回分)分量
ふつう難しさ
材料(約200g(15回分))
| 青唐辛子 10〜15本 | 60g |
|---|---|
| 味噌 | 120g |
| みりん | 大さじ3 |
| 酒 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| しょうが みじん切り | 10g |
| 白すりごま | 大さじ1 |
| 削り節 好みで | 3g |
作り方
- 青唐辛子はへたを落として縦半分に切り、種とわたを取り除いて粗みじんに切る。💡 種とわたを取ると辛さがかなり和らぎます。手袋を使うと手がひりつきません。
- みりんと酒を小鍋に入れ、中火で2分煮立ててアルコール分を飛ばす。
- 別のフライパンにごま油を入れて弱めの中火で温め、しょうがを1分炒める。
- 青唐辛子を加えて弱めの中火で3分、青臭さが抜けるまで炒める。
- 煮立てたみりん酒、味噌、砂糖を加え、弱火で6〜8分練る。焦がさないよう混ぜ続ける。💡 へらで底をなぞって線が残る固さが止めどきです。
- すりごまと削り節を加えて弱火で1分混ぜ、火を止める。
- 粗熱を取り、清潔な保存容器に詰めて冷蔵庫で一晩置く。
おいしく作るコツ
- 辛さは種とわたの量で決まります。全部残すとかなり辛くなるので好みで加減します。
- 刻むときは換気を良くし、目や顔を触らないようにします。
- 失敗しやすいのは強火で練ること。味噌が焦げて苦みが出るので弱火を保ってください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 清潔な密閉容器で冷蔵1か月が目安です。乾いたスプーンで取り出します。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で約6か月が目安です。 |
| 温め直し | そのまま使えます。温かい料理には少量の汁でのばして加えます。 |
アレンジ
- 刻んだみょうがや青じそを加えると、夏向きの香りになります。
- ちりめんじゃこ20gを一緒に炒めると、ご飯のおかずとして食べ応えが出ます。
- だし汁でのばして焼きなすや冷奴にかけても合います。
よくある質問
- Q. 辛すぎたときはどうしますか
- A. 味噌と砂糖を大さじ1ずつ足して弱火で練り直すと和らぎます。すりごまを増やしても角が取れます。
- Q. 青唐辛子はいつ手に入りますか
- A. 夏から初秋にかけて出回ります。時期を外すと冷凍品や瓶詰めのものを使う方法もあります。
- Q. どんな料理に使いますか
- A. ご飯、冷奴、焼きなす、おにぎり、炒め物の隠し味、鍋の薬味などに幅広く使えます。