スティックコーヒーの選び方と楽しみ方
スティックコーヒーの選び方と使い方をまとめました。無糖から甘いラテタイプまでの種類、濃さの見方、ムラなく溶かすコツ、開封後の保存の目安を整理しています。
スティックコーヒーとは
スティックコーヒーは、1杯分のコーヒーが細長い個包装に入った商品です。お湯や水を注いで混ぜるだけで作れ、砂糖やミルクがすでに入っているものと、何も加えていないブラックタイプがあります。
よくある商品の種類
- 無糖のブラックタイプ
- 微糖のミルク入りタイプ
- カフェオレタイプ
- 甘めのカフェラテタイプ
- 抹茶ラテタイプ
- ココアタイプ
- カフェインを抑えたタイプ
- 冷たい水でも溶けるアイス用タイプ
- 大容量の詰め合わせ
選び方
- 砂糖入りか無糖かを先に決める。あとから甘さは足せる
- 1本あたりの粉量(6〜14g)を見る。多いほど濃く作れる
- 冷たくして飲むことが多いなら、水に溶けるタイプを選ぶ
おいしく楽しむコツ
- 少量の湯で先に溶かしてから牛乳を足すと、粉が固まらない
- アイスは氷を入れる前に大さじ2の水で溶いてから注ぐ
- 泡立てて仕上げにココアを少しふると、見た目が変わる
保存
湿気を避けて常温の暗い場所に置き、開けた箱は袋の口を閉じて早めに使い切ります。
よくある質問
- Q. 1本でどのくらいの量を作れますか。
- A. 湯140〜180mlが目安です。粉量が多いタイプは200mlまで伸ばしても薄くなりにくくなります。
- Q. アイスで作ると溶け残ります。
- A. 先に大さじ2ほどの水またはぬるま湯で溶かし、そのあと氷と水を加えると溶け残りにくくなります。
- Q. 賞味期限はどのくらいですか。
- A. 未開封で1年前後の表示が多く見られます。個包装なので、箱を開けても1本ずつは湿気の影響を受けにくくなっています。