サリ麺の選び方と楽しみ方
サリ麺は鍋の締めに入れる細めの即席麺です。種類の違いや選び方、ゆで加減と入れるタイミング、鍋以外での使い方、保存の目安までまとめました。
サリ麺とは
サリ麺は、スープの粉が付かない麺だけの即席麺で、鍋の締めや汁物に加えて使います。すでに味のついた汁に入れる前提のため、麺そのものは味付けが控えめで、伸びにくい太さに作られています。
よくある商品の種類
- 標準の丸麺タイプ
- 細麺タイプ
- 平打ちタイプ
- ノンフライタイプ
- 大盛りタイプ
- 複数食入りの袋タイプ
- カップ入りタイプ
- 全粒粉入りのタイプ
選び方
- 汁の量が少ない鍋には細麺、味の濃い鍋には太めが合わせやすい目安です。
- 油で揚げた麺はこくが出て、ノンフライ麺はあっさり仕上がります。
- 人数分をまとめて使うなら、複数食入りの袋タイプが扱いやすいです。
おいしく楽しむコツ
- 鍋の具を食べ終えてから入れ、中火で3〜4分、表示より30秒短めにゆでると伸びにくくなります。
- 汁が減っているときは湯か水を100〜200ml足してから入れると、味が濃くなりすぎません。
- 残った汁に卵を落とし、完全に固まるまで火を通してから麺と合わせると、締めの一品になります。
保存
袋のまま直射日光を避けて常温で保存し、表示の賞味期限内に使い切ります。
よくある質問
- Q. 普通の即席麺で代用できますか。
- A. できます。付属のスープは使わず、麺だけを表示より短めにゆでてください。味が濃くなる場合は汁を足します。
- Q. 入れるタイミングはいつですか。
- A. 具を食べ終えた後が目安です。早く入れると煮すぎて伸び、汁も濁りやすくなります。
- Q. 鍋以外にも使えますか。
- A. 使えます。汁物やスープに加える、別ゆでして炒め麺にするといった使い方ができます。