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鯖の水煮缶の選び方と楽しみ方

鯖の水煮缶は骨まで柔らかく、そのままでも料理にも使える常備品です。選び方や汁の扱い、和え物から汁物までの使い道、保存の目安をまとめました。

鯖の水煮缶とは

さばを塩と水だけで煮て詰めた缶詰で、味付けをしていないぶん料理に合わせやすいのが特徴です。骨まで柔らかく煮てあり、身をほぐしてそのまま使えます。

よくある商品の種類

選び方

おいしく楽しむコツ

保存

常温の冷暗所で保存し、開けたあとは別の容器に移して冷蔵庫に入れ、2日以内に使い切るのが目安です。

よくある質問

Q. 汁は捨てたほうがよいですか
A. 汁にも魚のうま味が出ているため、汁物や炊き込みご飯には一緒に使えます。塩分が気になるときは半量だけ使う方法もあります。
Q. 骨はそのまま食べられますか
A. 高い圧力で加熱してあるため柔らかく、そのまま食べられる作りです。気になる場合は取り除いても構いません。
Q. みそ煮缶との違いは何ですか
A. 水煮は塩と水だけで煮たもの、みそ煮はみそで味付けしたものです。水煮のほうが味の調整がしやすく、料理の幅が広くなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項