コンビニの生クリームの選び方と楽しみ方
コンビニの生クリームは、少量で買える点が便利です。置いていることが多い種類、動物性と植物性の違い、選び方と使い切り方、保存の目安をまとめました。
コンビニの生クリームとは
コンビニの生クリームは、乳製品の棚に置かれる少量パックが中心です。急に必要になったときや、少しだけ使いたいときに手に入りやすい反面、種類はスーパーほど多くありません。
よくある商品の種類
- 乳脂肪だけの純生クリーム(200ml)
- 植物性油脂を使ったホイップ用クリーム(200ml)
- 乳脂肪と植物性油脂の混合タイプ(200ml)
- 泡立て済みで絞れるスプレー缶タイプ
- 加糖済みの少量カップ
- 100ml前後の小容量パック
- コーヒー用の少量ポーション
- 料理用と表示された加熱向けのパック
選び方
- 泡立てて形を保ちたいなら乳脂肪分が高いもの、扱いやすさ重視なら植物性を選ぶ
- 使う量から容量を決める。少量なら100mlパックのほうが余りにくい
- 料理に使うのか菓子に使うのかで、加糖か無糖かを確かめる
おいしく楽しむコツ
- コーヒーや紅茶に大さじ1加えると、こくが出ます
- スープやパスタのソースに大さじ2加え、弱火で1分温めるとまろやかになります
- 泡立てて果物に添えるほか、あんこと合わせて和菓子に使う方法もあります
保存
未開封なら表示の期限まで、開封後は冷蔵で2〜3日を目安に使い切ります。
よくある質問
- Q. 動物性と植物性はどちらがよいですか。
- A. 菓子の風味を重視するなら動物性、泡立ちの安定や価格を重視するなら植物性が向きます。用途で選び分けてください。
- Q. 余ったらどうしますか。
- A. スープやカレーに加えるほか、泡立てて製氷皿で凍らせ、コーヒーに落とす使い方もあります。
- Q. 冷凍できますか。
- A. 液体のままの冷凍は分離しやすく向きません。泡立ててから小分けにすれば、2週間ほど保存できます。