和食の朝ごはんの献立アイデアとコツ
和食の朝ごはんの組み立て方をまとめました。ごはんと汁物に主菜と副菜を合わせる基本形、忙しい朝でも回るおかずの案、献立例、作り置きや時短のコツを紹介します。
和食の朝ごはんについて
和食の朝ごはんは、ごはんと汁物を土台に、主菜と副菜を一品ずつ添える形が基本です。前の晩の残りや作り置きを組み込めるので、材料をそろえ直さなくても献立が立ちます。
献立・料理のアイデア
- 焼き鮭
- だし巻き卵
- 納豆
- 冷奴
- ほうれん草のおひたし
- ひじきの煮物
- きんぴらごぼう
- 焼きのりと梅干し
- 豆腐とわかめの味噌汁
- なめこのみそ汁
- しらすおろし
- temaki用の焼きのりと卵焼き
献立の例
| 主菜 | 焼き鮭(グリルで片面5分ずつ、中心まで火を通す) |
|---|---|
| 副菜 | ほうれん草のおひたしと納豆 |
| 汁物 | 豆腐とわかめの味噌汁 |
コツ
- だしは休みの日にまとめて取り、冷蔵で3日、冷凍で2週間を目安に使い回します。
- 副菜は週末に2〜3種類作り置きし、朝は器に移すだけの状態にしておきます。
- 魚は前の晩に塩をふって冷蔵しておくと、朝は焼くだけで10分あれば仕上がります。
- ごはんは炊きたてを小分けにして冷凍し、朝は電子レンジ600Wで2分温めると手間が減ります。
よくある質問
- Q. 朝から何品も作るのは大変です
- A. 主菜だけを朝作り、副菜と汁物は作り置きや前夜の残りで補うと現実的です。三品そろえることより、続けられる形を優先します。
- Q. パン食から切り替えるコツはありますか
- A. まずは汁物だけを和風にする、といった一部の入れ替えから始めると無理がありません。慣れたら主菜を魚に変えていきます。
- Q. 朝ごはんの適量はどれくらいですか
- A. ごはん茶碗1杯に主菜と副菜を一品ずつが一つの目安です。活動量や体格で必要な量は変わるので、腹八分を基準に調整します。