ささみのお弁当おかずの献立アイデアとコツ
ささみのお弁当おかずをまとめました。冷めてもかたくなりにくい加熱の仕方、味付けの組み合わせ、作り置きの日持ちの目安と詰め方のコツを紹介します。
ささみのお弁当おかずについて
ささみは脂が少なく淡白なので、そのまま加熱すると冷めた時にぱさつきやすい部位です。片栗粉をまぶす、下味に酒を使う、余熱で火を通すといった一手間で、お弁当でも食べやすくなります。
献立・料理のアイデア
- ささみの照り焼き
- ささみのチーズ巻き
- ささみの梅しそ巻き
- ささみのごまあえ
- ささみとピーマンのオイスター炒め
- ささみの南蛮漬け
- ささみのフライ
- ささみの塩こうじ焼き
- ささみときゅうりの中華あえ
- ささみのカレー粉ソテー
- ささみとにんじんのマヨネーズあえ
献立の例
| 主菜 | ささみの梅しそ巻き |
|---|---|
| 副菜 | ブロッコリーのおかかあえと、にんじんのきんぴら |
| 汁物 | 汁物は付けず、保温容器に入れる場合はわかめのスープを添えます |
コツ
- ささみは片栗粉を薄くまぶしてから焼くと、水分が逃げにくく冷めてもしっとりします
- 中心まで火を通したうえで、加熱しすぎないよう厚みをそろえて切るのがコツです
- 作り置きは冷蔵で2〜3日が目安で、詰める前に必ず一度しっかり加熱し直します
- 汁気の多いおかずはカップに入れ、他のおかずと接しないよう仕切ります
よくある質問
- Q. ささみがかたくなるのを防ぐには
- A. 片栗粉をまぶす、下味に酒を加える、火を止めて余熱で仕上げるといった方法があります。加熱しすぎないことが一番の要点です。
- Q. 作り置きは何日もちますか
- A. 冷蔵で2〜3日が目安です。詰める前に中心まで熱くなるよう加熱し直し、冷ましてからふたをしてください。
- Q. 夏場の弁当で気をつけることは
- A. しっかり加熱して汁気を切り、完全に冷ましてから詰めます。保冷剤を添えるとより安心です。