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山芋の栄養の基本|知っておきたいポイント

山芋の栄養について、種類ごとのエネルギーの目安と含まれる成分を整理しました。ながいもといちょういもの違い、粘りの扱い、調理での使い分けも合わせてまとめています。

概要

山芋と呼ばれるものには、ながいも、いちょういも、やまといもなどがあり、水分量が違うため数値にも差が出ます。ながいもは可食部100gあたり64kcal前後、いちょういもは108kcal前後、やまといもは119kcal前後が目安です。でんぷんを主体に、食物繊維やカリウム、ビタミンB群などを含みます。粘りが強いものほど水分が少なく、エネルギーは高めになる傾向です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 山芋のカロリーはどれくらいですか。
A. 種類で差があります。ながいもは100gあたり64kcal前後、やまといもは119kcal前後が目安です。
Q. ながいもと山芋は違いますか。
A. 山芋は総称で、ながいももその一つです。粘りや水分量が違うため、料理での使い分けができます。
Q. 粘りが強いのはどれですか。
A. やまといもやいちょういもが強めです。ながいもは水分が多くさらりとしており、汁物やサラダに向きます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項