卵1個のタンパク質の基本|知っておきたいポイント
卵1個のタンパク質はどれくらいか、サイズごとの目安を整理しました。黄身と白身の内訳、加熱による変化、日常の献立での取り入れ方も合わせてまとめています。
概要
鶏卵Mサイズ1個の可食部はおおむね50g前後で、たんぱく質は約6gが目安です。Lサイズなら可食部が約60gになり、たんぱく質は約7gになります。白身と黄身の両方にたんぱく質が含まれ、量としては白身側にやや多く入っています。エネルギーはMサイズ1個で70kcal台が目安で、加熱してもたんぱく質の量そのものは大きく変わりません。
ポイント
- Mサイズ1個(可食部約50g)でたんぱく質は約6gが目安
- Lサイズ1個(可食部約60g)では約7gになる
- 白身と黄身の両方に含まれ、白身側にやや多い
- エネルギーはMサイズで70kcal台が目安
- ゆでる、焼くなどの加熱でたんぱく質量は大きく変わらない
具体例
- ゆで卵1個で約6g
- 卵2個の卵焼きで約12g
- 卵1個入りの雑炊やおじや
- 溶き卵を落としたみそ汁
- 卵1個を使った親子丼
- しっかり火を通したスクランブルエッグ
実践のコツ
- 卵は中心まで火を通し、黄身が固まる状態にしてから食べる
- サイズはSからLLまであるため、目安の数値は前後する
- 他のたんぱく質源と組み合わせると献立が組みやすい
よくある質問
- Q. 卵1個のタンパク質は何gですか。
- A. Mサイズ1個(可食部約50g)でおよそ6gが目安です。Lサイズなら約7gになります。
- Q. 白身と黄身のどちらに多いですか。
- A. 量としては白身側にやや多く含まれます。ただし黄身にも含まれ、どちらにも入っています。
- Q. 加熱すると量は減りますか。
- A. たんぱく質の量そのものは大きく変わりません。加熱で固まるのは性質の変化によるものです。