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ししゃもの栄養の基本|知っておきたいポイント

ししゃもの栄養を整理しました。頭から尾まで丸ごと食べられる魚として知られ、カルシウムや卵の部分の成分、焼き方や1食分の目安まで、家庭で役立つ範囲でまとめます。

概要

ししゃもは丸ごと食べられるため、骨に含まれるカルシウムをそのままとれる魚とされています。100gあたりのたんぱく質は約20g、エネルギーは約150〜170kcalが目安です。子持ちのものは卵の分だけ脂質が増えます。市場で多く流通しているのはカラフトシシャモ(からふとししゃも)で、本ししゃもは北海道の一部で秋に獲れる別種です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. ししゃもは何尾くらいが目安ですか。
A. 1尾20〜25g程度なので、おかずとしては2〜3尾が一般的な目安です。干物のため塩分も一緒に増える点は覚えておくとよいでしょう。
Q. 頭と骨も食べられますか。
A. 食べられます。丸ごと食べることでカルシウムをとれるのが特徴です。気になる場合は頭を外しても構いません。
Q. 本ししゃもとの違いは何ですか。
A. 本ししゃもは北海道の一部で秋に獲れる魚で、流通量が少なく高価です。店頭の多くはカラフトシシャモになります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項