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里芋の栄養の基本|知っておきたいポイント

里芋の栄養について、エネルギーの目安や含まれる成分、ぬめりとの関係をまとめました。他のいもとの比べ方や、料理での扱い方も整理しています。

概要

里芋はサトイモ科の地下茎を食べるいもで、日本では秋から冬に多く出回ります。水分が多く、いも類の中ではエネルギーが低めで、100gあたりおよそ55〜60kcalとされています。炭水化物のほか、カリウムや食物繊維を含みます。ぬめりの成分は水に溶けやすいため、下ゆでや洗い方で残り方が変わります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. じゃがいもと比べてどうですか。
A. 里芋のほうが水分が多く、100gあたりのエネルギーはやや低めです。食感に粘りがあり、煮物で崩れにくいのも違いです。
Q. ぬめりは取ったほうがよいですか。
A. 料理次第です。煮汁を澄ませたいときは下ゆでで取り、粘りを生かしたいときは残します。
Q. 皮むきで手がかゆくなります。
A. 手と里芋をよく乾かしてからむくと起きにくくなります。酢水で手を湿らせる、ゆでてからむくという方法もあります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項