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大葉の保存の基本|知っておきたいポイント

大葉の保存で悩む方へ。冷蔵で立てて保つ方法、水に浸す保存、冷凍や乾燥、塩漬けまで、日数の目安と向く料理を整理しました。買った日にやることも合わせて紹介します。

概要

大葉は水分が抜けると縁から黒く変色し、逆に水がつきすぎても傷みが早まる葉物です。買ったその日に軸だけを水につけ、葉に水滴を残さない状態にしておくと日もちが変わります。使い方が決まっているなら、刻んで冷凍したり塩に漬けたりして形を変えて保つほうが無駄になりません。常温で置くとしおれやすいため、基本は冷蔵で保管します。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. どれくらい保ちますか。
A. 軸を水につけて冷蔵すれば2〜3週間が目安です。袋のままだと数日で縁が黒くなることがあります。
Q. 冷凍しても使えますか。
A. 使えます。刻んで小分けにすれば約1か月が目安です。しんなりするので、薬味や混ぜご飯向きです。
Q. 黒くなった葉は使えますか。
A. 縁が少し変色した程度なら、その部分を落として使えます。全体がぬるついたりにおいが変わったものは処分します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項