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昆布の栄養の基本|知っておきたいポイント

昆布の栄養は、食物繊維とミネラルが中心です。含まれる成分の目安、だしをとったあとの昆布に残るもの、日々の食事での取り入れ方を中立にまとめました。

概要

昆布は乾物の状態で食物繊維を多く含み、カリウムやカルシウム、ヨウ素などのミネラルも含みます。うま味成分のグルタミン酸を含むため、だしの材料として使われます。だしをとったあとの昆布にも食物繊維は残るので、佃煮などに使われます。乾物なので少量でも成分量が変わりやすく、製品の表示を見ておくと扱いやすくなります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. だしがらの昆布は捨てた方がいいですか。
A. 食物繊維は残っているので、刻んで佃煮や炒め物に使えます。冷凍しておくとまとめて調理しやすくなります。
Q. 毎日食べても問題ありませんか。
A. 一般的な食事量なら特別な制限はありませんが、ヨウ素を含むので極端に大量を続けるのは避け、ふつうの量にとどめるのが無難です。
Q. とろろ昆布と昆布は同じですか。
A. 原料は同じ昆布ですが、削って加工したものです。口当たりが軽く、汁物やおにぎりに使いやすい形です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項