手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食材ガイド › 山葡萄

山葡萄レシピと選び方・保存方法

山葡萄は、山地に自生するつる性の葡萄で、粒が小さく酸味が強いのが特徴です。旬の時期や選び方、保存の仕方、下ごしらえと、ジャムや果実酒などの使い道をまとめました。

旬の時期

9月〜10月(地域により8月下旬から始まります)

選び方

保存方法

房のまま紙袋か保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜5日が目安です。すぐ使わないときは粒を外して洗い、水気を拭いてから冷凍すると約1か月保てます。

下ごしらえの基本

山葡萄を使ったおすすめ料理

水分と糖分のほか、皮や果肉に由来する色素や有機酸を含みます。

よくある質問

Q. 普通のぶどうとどう違いますか。
A. 粒が7〜10mmほどと小さく、皮が厚めで酸味が強いのが違いです。生食よりジャムやシロップなど加工に向きます。
Q. そのまま食べられますか。
A. 食べられますが酸味と渋みが強く、種も多めです。加熱して裏ごしすると扱いやすくなります。
Q. 手に入りにくいときはどうしますか。
A. 秋の直売所や道の駅、通信販売で扱われることがあります。冷凍品なら時期を外しても入手しやすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項