鯛レシピと選び方・保存方法
鯛のレシピを探している方へ。旬や選び方、保存の目安、うろこや内臓の下ごしらえ、煮付けや塩焼きなど向いている料理までまとめました。
旬の時期
11月〜4月(旬の目安。産卵前の春のものは桜鯛と呼ばれます)
選び方
- 目が澄んで濁っていないもの、えらの内側が鮮やかな赤色のものを選びます。
- 身に張りがあり、指で押して跡が戻るものが目安です。
- 切り身は血合いの色が暗くなく、パックに汁がたまっていないものを選びます。
保存方法
内臓とえらを取って水気を拭き、ペーパーで包んでからラップし、冷蔵のチルド室で2日が目安です。切り身は1日、使い切れない分は下味をつけて冷凍し2〜3週間で使い切ります。
下ごしらえの基本
- うろこは尾から頭に向けて包丁の背でこそげ、ひれの付け根も忘れずに取ります。
- 内臓と血合いを取り、腹の中を流水で洗って水気をよく拭きます。
- 塩を振って15分おき、出た水気を拭くと生臭さが和らぎます。
鯛を使ったおすすめ料理
- 鯛の煮付け
- 塩焼き
- 鯛めし
- あら汁
- 潮汁
- ムニエル
- 昆布じめ
- 唐揚げ
よくある質問
- Q. 刺身にしてもよいですか。
- A. 刺身用と表示されたものを選んでください。それ以外は加熱用として、中心まで火を通す料理に使います。
- Q. 煮付けの煮汁はどれくらい煮ますか。
- A. 沸いた煮汁に入れ、落としぶたをして中火で8〜10分が目安です。身の中心が白く、透明感がなくなれば火が通っています。
- Q. あらはどう使いますか。
- A. 熱湯を回しかけて霜降りにし、冷水で血合いを洗ってから汁物に使うと、澄んだ味になります。