パセリレシピと選び方・保存方法
パセリレシピを探している方へ。添え物として残りがちですが、刻んで混ぜるだけで使いきれます。選び方と保存のしかた、下ごしらえ、使い道をまとめました。
旬の時期
3月〜6月と9月〜11月が出回りの目安(通年入手できます)
選び方
- 葉が濃い緑で縮れがしっかりしているもの
- 茎に張りがあり、切り口が乾いていないもの
- 葉先が黄色や黒に変わっていないもの
保存方法
湿らせたペーパーで包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室で4〜5日が目安です。刻んで冷凍すれば1か月ほど、凍ったまま使えます。
下ごしらえの基本
- 水に10分ほど浸してから水気をしっかりきると、しゃきっとする
- 刻んだあとふきんで包んで絞ると、色鮮やかで散らしやすい
- 茎は捨てずにスープや煮込みの香りづけに使う
パセリを使ったおすすめ料理
- みじん切りにしてポテトサラダに混ぜる
- バターとにんにくに混ぜてパンに塗る
- スープの仕上げに散らす
- パン粉と合わせて魚や肉の衣にする
- オムレツやスクランブルエッグに加える
- ドレッシングに混ぜる
- 素揚げにして添える
よくある質問
- Q. 苦みが気になります。
- A. 細かく刻んで油やバターと合わせると穏やかになります。加熱する料理に使うのも食べやすくする方法です。
- Q. 乾燥パセリで代用できますか。
- A. できます。生大さじ1に対し乾燥小さじ1が目安です。香りは弱く、色も落ち着いた仕上がりになります。
- Q. 余ったらどうしますか。
- A. 刻んで冷凍用の袋に平らに入れ、冷凍しておくと便利です。凍ったまま料理に加えられます。