パン粉レシピと選び方・保存方法
パン粉レシピを探している方へ。パン粉は揚げ物の衣だけでなく、ハンバーグのつなぎや料理の仕上げにも使えます。生と乾燥の違い、選び方、保存の目安、使い方までまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 揚げ物をさっくり仕上げたいときは粗めのもの
- つなぎや薄い衣には細かい目のもの
- 生パン粉はしっとりして油を吸いやすく、乾燥パン粉は日持ちします
保存方法
乾燥パン粉は袋の口を閉じて常温で1〜2か月が目安、開封後は湿気を避けます。生パン粉は冷凍で1か月ほど保存でき、凍ったまま使えます。
下ごしらえの基本
- 粗さをそろえたいときは、ポリ袋に入れて手でもみほぐします
- 細かくしたいときはすり鉢やミキサーで軽く砕きます
- ハンバーグのつなぎには牛乳大さじ2をふくませてから使います
パン粉を使ったおすすめ料理
- とんかつ
- コロッケ
- エビフライ
- ハンバーグのつなぎ
- グラタンの焼き目
- ミートローフ
- 野菜のパン粉焼き
- オーブン焼きのフライ風
よくある質問
- Q. 生パン粉と乾燥パン粉はどう使い分けますか
- A. 生パン粉は衣が厚くふんわり、乾燥パン粉は薄くさっくり仕上がります。作りたい食感で選んでください。
- Q. パン粉がないときの代わりは
- A. 食パンをおろし金やミキサーで細かくすれば使えます。麩を砕いたものや、砕いた米菓を使う方法もあります。
- Q. 揚げずに使えますか
- A. フライパンで乾いりして色づけたパン粉を、オーブン焼きの表面にのせる方法があります。油は少量で済みます。