米麹レシピと選び方・保存方法
米麹の選び方と使い方をまとめました。乾燥と生の違い、塩麹や甘酒への使い道、開封後の保存期間の目安、扱うときに気をつけたい温度についても紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 乾燥タイプは常温で扱いやすく保存もきくため、初めて使うときに向きます。
- 生タイプは香りが立ちやすい一方、日持ちが短いので使う予定に合わせて選びます。
- 粒がばらけていて白く、酸っぱいにおいがしないものを選ぶのが目安です。
保存方法
乾燥タイプは密閉して常温か冷蔵で、袋の表示に沿って保存します。生タイプは冷蔵で1週間ほど、それ以上は小分けにして冷凍すると3か月ほどが目安です。
下ごしらえの基本
- 固まっている場合は手でほぐし、粒を一つずつ離してから使います。
- 乾燥タイプは同量ほどの水に30分ひたすと、生に近い状態に戻ります。
- 熱い液体に直接入れず、60度前後まで冷ましてから合わせます。
米麹を使ったおすすめ料理
- 塩麹
- しょうゆ麹
- 甘酒
- 麹漬けの魚
- 鶏肉の塩麹焼き
- 野菜の麹和え
- みそ作り
- 麹入りドレッシング
よくある質問
- Q. 乾燥と生はどう使い分けますか。
- A. 分量は基本的に同じで構いません。乾燥タイプは水でもどす手順を加えると、生と近い仕上がりになります。
- Q. 塩麹はどのくらいで作れますか。
- A. 米麹、塩、水を合わせ、常温で1日1回混ぜながら7日から10日が目安です。冬場は日数が延びます。
- Q. 肉に使うときの注意は。
- A. 麹に漬けた肉も、必ず中心まで火を通してください。焦げやすいので火加減は控えめが目安です。