塩昆布レシピと選び方・保存方法
塩昆布は昆布をしょうゆなどで煮て乾かした加工品で、そのままでも料理にも使えます。選び方と保存の目安、和え物や炊き込みご飯への使い方まで、家庭で扱うときの基本をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 細切りタイプは和え物やご飯向き、平たい角切りタイプはそのまま食べたいときに向きます
- 原材料の表示を見て、昆布としょうゆ、砂糖などが中心のものは味がすっきりします
- しっとりしたものは和え物になじみやすく、乾いたものは日もちしやすい傾向があります
保存方法
未開封なら常温の暗い場所で表示の期限内が目安です。開封後は湿気を吸うため、袋の口を閉じて冷蔵庫に入れ、1〜2か月を目安に使い切ります。
下ごしらえの基本
- そのまま使えます。刻む必要があるのは角切りタイプだけです
- 塩分があるため、和える料理では塩やしょうゆを先に控えめにします
- 野菜と和えるときは、野菜の水気を切ってから加えると味がぼやけません
塩昆布を使ったおすすめ料理
- キャベツの塩昆布和え
- きゅうりのもみ漬け
- 塩昆布の混ぜご飯
- 白菜の浅漬け
- きのこの炊き込みご飯
- 冷ややっこの薬味
- パスタの和風あえ
よくある質問
- Q. だしを取った昆布と違いますか
- A. 塩昆布はしょうゆや砂糖で味をつけて乾かしたもので、そのまま味がついています。だし用の昆布とは用途が別と考えると使いやすいです。
- Q. どのくらい使えばよいですか
- A. 野菜200gに対して5〜8gが目安です。少なめから加えて味を見て、足りなければ足すと塩辛くなりません。
- Q. 湿気てしまいました
- A. しっとりする程度なら和え物や炊き込みご飯に使えます。かたまって匂いが変わっているときは使わず、新しいものに替えます。