かつおレシピと選び方・保存方法
かつおレシピを探している方へ。春と秋で味わいが変わる魚で、たたきのほか、竜田揚げや角煮にも向きます。選び方、下ごしらえ、保存の目安をまとめました。
旬の時期
3月〜5月(初がつお)と9月〜11月(戻りがつお)
選び方
- 切り身は身の色が濃く、血合いが鮮やかで角が立っているもの
- パックにドリップがたまっていないもの
- 生で食べるなら「刺身用」「生食用」と表示のあるものを選ぶ
保存方法
冷蔵の一番冷たい場所に置き、生食用は当日中が目安です。加熱して食べる場合も翌日までに使い、余りは下味をつけて冷凍で2週間ほどにします。
下ごしらえの基本
- 表面の水気をペーパーで拭き、臭みのもとを取る
- 血合いは好みで切り落とすか、しょうがと合わせて使う
- 加熱調理では塩をふって10分おき、出た水気を拭いてから焼く
かつおを使ったおすすめ料理
- かつおのたたき(刺身用の表示があるもの)
- 竜田揚げ
- しょうが煮
- 角煮
- 照り焼き
- みそ漬け焼き
- ガーリックステーキ
よくある質問
- Q. 初がつおと戻りがつおの違いは。
- A. 春の初がつおは脂が少なくさっぱり、秋の戻りがつおは脂がのって濃厚です。さっぱりは薬味と、濃厚は焼き物と合います。
- Q. 生で食べても大丈夫ですか。
- A. 「刺身用」と表示のあるものに限ります。表示がなければ中心まで火を通す料理にしてください。
- Q. 臭みが気になります。
- A. 塩をふって10分おき、水気を拭いてから調理します。しょうが、にんにく、青じそを合わせると和らぎます。