ちくわぶレシピと選び方・保存方法
ちくわぶは小麦粉を練って蒸した加工食品で、おでんの具としておなじみです。ちくわとは別物で、味を吸ってもちもちした食感になります。選び方や保存、下ごしらえ、レシピの幅までまとめました。
旬の時期
通年(おでんの需要が増える10月〜3月に出回りが多い)
選び方
- 表面がなめらかで、乾いてひび割れていないもの
- 袋の中に水がたまっていたり、濁っていないもの
- 賞味期限に余裕があり、袋が膨らんでいないもの
保存方法
未開封なら冷蔵で表示の期限まで保存できます。開封後は水気を拭いてラップで包み、冷蔵2日を目安に使い切ってください。冷凍は食感が大きく変わるためあまり向きません。
下ごしらえの基本
- 3〜4cm幅の斜め切りにして、断面を広く取る
- 表面の粉を軽く水で洗い流す
- 煮る前に2〜3分下ゆでして、汁が濁るのを防ぐ
ちくわぶを使ったおすすめ料理
- おでん
- 煮込み
- みそ汁の具
- 鍋物
- 甘辛炒め
- 揚げ焼き
- グラタン
よくある質問
- Q. ちくわとどう違いますか。
- A. ちくわは魚のすり身、ちくわぶは小麦粉が主原料です。見た目は似ていますが味も食感も別のものです。
- Q. 煮汁が濁るのはなぜですか。
- A. 表面のでんぷんが溶け出すためです。切ったあと軽く洗い、2〜3分下ゆでしてから煮込むと抑えられます。
- Q. 煮込む時間の目安は。
- A. おでんなら弱火で30分ほど。長く煮るほど味は入りますが、崩れやすくもなるので様子を見てください。