ぼんじりレシピと選び方・保存方法
ぼんじりは鶏の尾のつけ根にある小さな部位です。脂が多く、焼くとうまみが出ます。選び方や下ごしらえ、保存の目安と、焼き鳥以外にも使えるレシピの方向をまとめました。
旬の時期
通年(精肉売り場やまとめ売りで手に入ります)
選び方
- 1個5〜10gほどで、粒がそろっているものが焼きやすいです。
- 身に張りがあり、脂が白くにごっていないものを選びます。
- ドリップがパックにたまっているものは避けます。
保存方法
生のものは冷蔵で1〜2日が目安です。使い切れないときは小分けにして冷凍し、2〜3週間で使い切ります。解凍は冷蔵庫で行います。
下ごしらえの基本
- つけ根に残っている尾腺(黄色い脂の粒)は、包丁で切り落とします。
- 余分な脂が気になるときは、竹串で数か所刺しておくと焼くうちに落ちます。
- 塩と酒を少しもみ込み、10分おくと臭みが和らぎます。
ぼんじりを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- たれ焼き
- から揚げ
- ねぎと炒め物
- 煮込み
- 炊き込みご飯の具
- ポン酢あえ
よくある質問
- Q. 焼き時間の目安は。
- A. フライパン中火で脂を出しながら片面4分、返して3分。中心まで火が通り、赤みがなくなるまで焼いてください。
- Q. 脂が多くて重く感じます。
- A. 焼いて出た脂を紙で拭き取り、大根おろしやポン酢を添えると食べやすくなります。
- Q. どこの売り場にありますか。
- A. 精肉売り場の鶏肉コーナーか、冷凍のまとめ売りで見つかります。取り扱いは店によって差があります。