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新巻鮭レシピと選び方・保存方法

新巻鮭は塩をして干した鮭で、冬から年始にかけて出回ります。切り分け方や塩気の抜き方、焼く・煮る・ほぐすといった食べ方と保存の目安をまとめました。

旬の時期

11月〜1月(新物は初冬)

選び方

保存方法

一尾のままなら新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室か冷暗所で1〜2週間が目安です。切り身にした場合は一切れずつラップで包み、冷蔵で2〜3日、冷凍で約1か月を目安に使い切ります。

下ごしらえの基本

新巻鮭を使ったおすすめ料理

たんぱく質と塩分を含みます。塩気が強いため、汁物に使うときは他の調味料を控えめにします。

よくある質問

Q. 塩気が強すぎるときはどうしますか
A. 薄い塩水に30分ほど浸けると角が取れます。真水より塩水のほうが身がしまり、味も抜けすぎません。
Q. 焼く以外の食べ方はありますか
A. 汁物や鍋に入れると塩気がだしになります。ほぐしてご飯に混ぜたり、炊き込みご飯にも使えます。
Q. 冷凍した切り身の解凍方法は
A. 冷蔵庫で半日かけて解凍します。急ぐときは袋のまま氷水に20〜30分浸けると水っぽくなりません。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項