ベーカリーカフェとは|メニュー・値段の目安・楽しみ方
ベーカリーカフェはどんな店か、定番メニューと予算の目安、利用しやすい時間帯や店の選び方をまとめました。家でパンを楽しむときの考え方も紹介します。
ベーカリーカフェとは
ベーカリーカフェは、店内で焼いたパンをその場で食べられるようにした店です。買って持ち帰るだけでなく、コーヒーやスープと合わせて朝食や軽い昼食にできる作りになっています。
よくあるメニュー
- クロワッサン
- 食パンのトースト
- あんパン・クリームパン
- カレーパン
- サンドイッチ
- サラダ付きのモーニングセット
- スープセット
- キッシュ
- コーヒー・カフェオレ
- 季節のデニッシュ
値段の目安
1人あたり600〜1,300円が目安。モーニングセットなら500〜900円程度
楽しみ方
- 焼き上がり時間を店頭の表示で確認すると、温かいパンに当たりやすい
- 朝7時〜9時と昼12時前後が混みやすい。10時台や15時台は席を取りやすい
- トレーとトングでパンを選ぶ形式が多いので、会計前にドリンクの有無を伝える
- 持ち帰りと店内で税率が変わることがあるため、注文時にどちらか伝える
お店選びのポイント
- 食パンやバゲットなど、飾りの少ないパンの出来を見ると店の力が分かる
- 焼き上がりの時間を掲示している店は、回転を意識していることが多い
- 座席とパン売り場が分かれている店は、落ち着いて食べやすい
家で楽しむなら
家で近づけるなら、パンを買った日と翌日で扱いを変えるのが早道です。当日はそのまま、翌日は霧吹きをしてトースターで温めると香りが戻ります。合わせやすいのはポタージュ、ゆで卵とサラダ、ハムとチーズのサンドイッチあたりです。
よくある質問
- Q. パンを買ってから席で食べられますか
- A. 店内飲食のスペースがある店ならできます。会計時に店内で食べる旨を伝える形が一般的です。
- Q. 何時ごろ行くとパンが揃っていますか
- A. 開店から1〜2時間後が品数の多い時間帯です。人気の品は昼過ぎに売り切れることもあります。
- Q. 持ち帰ったパンはどう保存しますか
- A. 当日食べない分は1個ずつ包んで冷凍し、2週間を目安に使います。凍ったままトースターで温められます。