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梅酒の種類と淹れ方・楽しみ方

梅酒は青梅と氷砂糖、酒を漬け込んで作ります。家庭での梅酒の作り方を、瓶の準備から漬ける時期、氷砂糖の量、飲みごろの目安や割り方まで順に説明します。

梅酒とは

青梅を氷砂糖と酒に漬けて、香りと甘みを引き出した果実酒です。仕込みは6月ごろ、飲みごろは半年から1年後が目安とされます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 保存瓶を洗って完全に乾かし、内側をアルコールで拭きます。💡 水気が残るとカビの原因になります。
  2. 青梅1kgを洗い、2時間ほど水に浸してあくを抜きます。
  3. 水気をふき、竹串でヘタを一つずつ取り除きます。💡 ヘタが残ると渋みが出やすくなります。
  4. 瓶に梅と氷砂糖500〜800gを交互に入れます。
  5. アルコール度数20度以上の酒1.8Lを注ぎ、ふたをして冷暗所に置きます。💡 家庭で漬けるときは20度以上の酒を使う決まりがあります。
  6. 最初の1か月は時々瓶を回し、半年から1年おいて飲みごろにします。

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コツ

よくある質問

Q. 梅は入れたままでよいですか。
A. 1年ほどで取り出すのが目安です。長く入れたままにすると渋みや濁りが出ることがあります。
Q. 甘さは調整できますか。
A. 氷砂糖は500〜800gの範囲で調整できます。少なくすると溶けるのが遅く、エキスの出方もゆっくりになります。
Q. 飲み方の目安は。
A. 氷を入れてそのまま、水や炭酸で2〜3倍に割る、お湯で割るといった飲み方がよく使われます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項