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豆乳の種類と淹れ方・楽しみ方

豆乳は大豆から作られる飲みものです。無調整と調製の違い、そのまま飲む以外の使い方、鍋やスープへの取り入れ方まで、家庭で扱うときの目安をまとめました。

豆乳とは

大豆を水に浸してすりつぶし、加熱してから絞った液体が豆乳です。飲みものとしてだけでなく、汁物や煮込み、菓子の生地にも使われます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 乾燥大豆100gを水600mlに浸し、夏は6時間、冬は12時間ほど置いて戻します。💡 戻し終わりの目安は、豆を割ったとき中心まで色が均一になったとき。
  2. 水を切った大豆に新しい水600mlを加え、ミキサーで2〜3分なめらかになるまで攪拌します。
  3. 鍋に移し、中火で沸くまで温めたら弱火にし、焦げないよう混ぜながら8分ほど加熱します。💡 吹きこぼれやすいので、鍋は深めのものを使います。
  4. 粗熱を取り、さらしや厚手のペーパーで絞ります。残った固形分がおからです。
  5. 温かいうちに飲むか、冷蔵庫で冷やします。保存は冷蔵で2日が目安です。

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コツ

よくある質問

Q. 無調整と調製の違いは何ですか。
A. 無調整は大豆と水だけで作ったもの、調製は砂糖や塩、油などで飲みやすく味を整えたものです。料理には無調整が向きます。
Q. 温めても大丈夫ですか。
A. 温められます。ただし沸騰させると分離しやすいので、鍋のふちが揺れる程度で火を止めるのが目安です。
Q. 開封後はどのくらいもちますか。
A. 冷蔵で2〜3日が目安です。容器の表示があればそちらを優先し、においや粘りが出たら使わないでください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項