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コールドブリューの種類と淹れ方・楽しみ方

コールドブリューは、冷たい水でゆっくり抽出するコーヒーです。種類と道具、家での作り方の手順、合う食べ物、濃さの調整のコツまでまとめました。

コールドブリューとは

湯を使わず、常温か冷水で長時間かけて成分を引き出したコーヒーです。高温で抽出したものに比べて苦みや酸味の角が立ちにくく、まろやかな口当たりになるといわれます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 豆は中粗びきにし、水1リットルに対して70〜80gを用意する。💡 細かくひきすぎると濁って渋みが出る。
  2. 麦茶用のポットに粉を入れた不織布パックを入れ、常温の水を注ぐ。
  3. 粉全体が沈むよう軽く揺すり、ふたをして冷蔵庫に入れる。💡 最初の5分でしっかり湿らせると抽出が均一になる。
  4. 8〜12時間置く。深煎りは8時間、浅煎りは12時間が目安。
  5. パックを引き上げ、絞らずにそのまま外す。絞ると雑味が出る。
  6. 味をみて濃ければ水で割り、氷を入れたグラスに注ぐ。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. アイスコーヒーとどう違いますか。
A. 熱湯で濃く淹れて急冷したものがアイスコーヒー、水で時間をかけて抽出したものがコールドブリューです。
Q. カフェインは少ないのですか。
A. 抽出時間や豆の量で変わるため、一概に少ないとはいえません。濃く作れば量も増えます。
Q. 常温で置いてもよいですか。
A. 気温の高い時期は冷蔵庫が無難です。常温で置く場合も直射日光を避け、短めの時間にします。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項