手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム飲み物 › ドリップコーヒー

ドリップコーヒーの種類と淹れ方・楽しみ方

ドリップコーヒーの淹れ方を手順で整理しました。豆の量と湯の温度、蒸らし時間、注ぎ方のコツ、ドリッパーの種類の違い、合わせやすい食べ物までまとめています。

ドリップコーヒーとは

ドリップコーヒーは、挽いた豆にお湯を注ぎ、フィルターを通して抽出するコーヒーです。器具が少なく後片付けも簡単なため、家庭でもっともよく使われる淹れ方になっています。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 豆を1杯分12gの目安で中細挽きにする。💡 挽きたてが香ります。
  2. ペーパーの縁を折ってドリッパーにセットし、湯を回しかけて温め、湯を捨てる。
  3. 湯を沸かして1分ほど置き、90度前後にする。
  4. 粉全体が湿る程度に30gほど注ぎ、30秒蒸らす。💡 粉がふくらめば新しい豆の目安です。
  5. 中心から500円玉くらいの円を描くように、3回に分けて180gまで注ぐ。
  6. 湯が落ちきる前にドリッパーを外し、軽く混ぜてからカップへ注ぐ。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 細口ポットは必要ですか。
A. あると注ぐ位置を調整しやすくなりますが、必須ではありません。普通のやかんでも、ゆっくり細く注げば十分作れます。
Q. 蒸らしはなぜ必要ですか。
A. 粉に湯を含ませて空気を逃がすためです。30秒置くと、その後の湯が均一に通り、味が安定します。
Q. 濃く作りたいときは。
A. 湯の量を減らすのではなく、粉を2gずつ増やしてください。湯を減らすと苦味だけが強く出やすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項