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ハブ茶の種類と淹れ方・楽しみ方

ハブ茶は、エビスグサの種を煎じて飲む茶色いお茶です。カフェインを含まないため、夕方以降でも飲みやすいのが特徴。淹れ方の手順、味の傾向、合う食べ物をまとめました。

ハブ茶とは

ハブ茶は、エビスグサという植物の種を煎じて作る茶色いお茶です。香ばしい風味で渋みが少なく、カフェインを含まないため時間を選ばず飲めます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. やかんに水1リットルを入れ、ハブ茶10〜15gを加える。
  2. 強火で沸騰させ、そこから弱火にして10〜15分煮出す。💡 濃さは煮出し時間で調整する
  3. 火を止め、5分ほど置いてから茶こしでこす。
  4. 温かいまま飲むか、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。
  5. 冷やしたものは2日を目安に飲み切る。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. ハブ茶はどんな味ですか。
A. 麦茶に近い香ばしさで、渋みや苦みは控えめです。煮出し時間を延ばすと濃くなり、やや苦みが出ます。
Q. カフェインは含まれますか。
A. 茶の葉を使わないため、カフェインは含みません。夕方以降や食事中にも飲みやすいお茶です。
Q. 毎日飲んでも問題ありませんか。
A. 飲み物として日常的に飲まれています。体質に合わないと感じたら量を減らすか、飲むのをやめてください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項