グァバジュースの種類と淹れ方・楽しみ方
グァバジュースについて、味の特徴と種類、家で作るときの手順をまとめました。合わせやすい食べ物や、飲みやすく仕上げるための割り方のコツも合わせて紹介します。
グァバジュースとは
グァバジュースは、熱帯や亜熱帯で育つ果実を搾ったりすりつぶしたりした飲み物です。とろみのある口当たりと、甘さの中にわずかな酸味と独特の香りがあるのが特徴です。
種類
- 果肉ごとすりつぶした、とろみの強いネクタータイプ
- 果汁を漉して仕上げた、さらりとした透明感のあるタイプ
- 白い果肉のもので、香りが穏やかで飲みやすいタイプ
- 赤い果肉のもので、色が濃く甘みがはっきりしたタイプ
- 他の果汁と合わせた混合タイプ
- 濃縮タイプで、水や炭酸水で割って飲むもの
家での淹れ方・作り方
- 熟したグァバ2個(約300g)を洗い、皮ごと粗く切ります。💡 皮の周りに香りがあるので、傷んだ部分だけ取り除きます。
- 種が多いので、種のかたまりをスプーンで軽くかき出します。
- 果肉、水200ml、砂糖大さじ1をミキサーで30秒ほど回します。💡 とろみが強すぎるときは水を50mlずつ足します。
- 細かい種が残るので、ざるでこして、木べらで軽く押します。
- レモン汁を小さじ1加えて味を締め、冷蔵庫で30分冷やします。💡 酸味を足すと甘さが立って感じられます。
相性のよい食べ物
- 焼きたてのトーストとバター
- プレーンヨーグルト
- 塩気のあるチーズ
- スパイスを使った鶏肉の料理
コツ
- 熟していない実は渋みが残るので、香りが立ち、指で押して少ししなる程度まで室温で追熟させます。
- とろみが苦手なら、炭酸水で半分に割ると軽くなります。
- 作った当日中に飲み切ると香りが保てます。時間がたつと色が濃くなりやすいです。
よくある質問
- Q. 種は取り除いたほうがよいですか。
- A. かたいので、ミキサーにかけたあとにざるでこすのが手軽です。歯に当たると気になるため、こす工程はおすすめです。
- Q. 冷凍の果肉でも作れますか。
- A. 作れます。凍ったまま水と一緒にミキサーにかけると、そのまま冷たい仕上がりになります。
- Q. 甘さはどのくらいが目安ですか。
- A. 果肉300gに砂糖大さじ1程度が目安です。果実の熟し具合で変わるので、味を見ながら足してください。