スムージーレシピ|作り方と材料・コツ
スムージーのレシピです。果物と野菜の組み合わせ、水分の量、なめらかに仕上げるための入れる順番をまとめました。冷凍した果物を使う作り方も紹介します。朝の一杯にどうぞ。
10分調理時間の目安
2人分(1杯約200ml)分量
かんたん難しさ
材料(2人分(1杯約200ml))
| バナナ 熟したもの | 1本・約100g |
|---|---|
| 冷凍いちご 生でも可 | 80g |
| ほうれん草(サラダ用) | 30g |
| プレーンヨーグルト | 100g |
| 牛乳 豆乳でも | 120ml |
| はちみつ 甘さは好みで | 小さじ2 |
| レモン汁 | 小さじ1 |
| 氷 冷凍果物を使う場合は不要 | 3個 |
作り方
- バナナを2cm幅に切り、ほうれん草は3cm長さにざく切りにする。約3分。
- ミキサーに牛乳・ヨーグルトなど液体を先に入れる。💡 液体が下にあると刃が回りやすくなります。
- ほうれん草、バナナ、冷凍いちごの順に入れ、はちみつとレモン汁を加える。
- ふたをして低速で10秒、次に高速で40秒回す。加熱はしません。💡 回らないときは一度止め、牛乳を大さじ1ずつ足します。
- とろみを見て、必要なら氷を加えてさらに10秒。グラスに注ぐ。
おいしく作るコツ
- 液体を先、葉物を次、凍ったものを最後に入れると回りやすくなります。
- バナナは熟したものを使うと、砂糖を足さなくても甘みが出ます。
- 失敗しやすいのは水分不足。材料を詰め込みすぎると刃が空回りします。ミキサーの容量の6割までにとどめてください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 分離するため、作ったらすぐ飲みます。どうしても置くなら冷蔵で当日中。 |
|---|---|
| 冷凍 | 材料を切って冷凍しておけば約1か月。飲む分だけ回します。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。分離したら軽く振ってから飲みます。 |
アレンジ
- りんごとにんじん、レモン汁で作る組み合わせ。
- 小松菜とパイナップル、豆乳の組み合わせは飲みやすい味です。
- きな粉小さじ2とバナナ、牛乳で香ばしい一杯に。
よくある質問
- Q. ミキサーがなくても作れますか。
- A. ハンドブレンダーでも作れます。深めの容器に材料を入れ、底から動かしてください。フォークでバナナをつぶす方法もあります。
- Q. 青臭さが気になります。
- A. ほうれん草や小松菜は量を20gに減らし、レモン汁とバナナを増やすと飲みやすくなります。りんごを加えるのも手です。
- Q. 甘くしすぎないコツは。
- A. はちみつを入れる前に一度味を見ます。熟したバナナや果物が入っていれば、加えなくても十分なことが多いです。