山芋入りお好み焼きレシピ|作り方と材料・コツ
山芋入りお好み焼きの作り方です。すりおろした山芋を生地に混ぜてふんわり焼く手順、粉と水の割合、焼き時間の目安、返すときのコツまでまとめました。
30分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 薄力粉 | 100g |
|---|---|
| 山芋 長芋でも可。すりおろす | 100g |
| 卵 | 2個 |
| だし汁 冷やしておく | 100ml |
| キャベツ 粗みじん | 250g |
| 青ねぎ | 3本 |
| 天かす | 大さじ3 |
| 豚バラ薄切り肉 | 120g |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| お好み焼きソース | 適量 |
| マヨネーズ | 適量 |
| かつお節・青のり | 各適量 |
作り方
- キャベツは粗みじん、青ねぎは小口切りにします。5分ほどです。
- ボウルに薄力粉、すりおろした山芋、だし汁、塩を入れて1分混ぜます。💡 冷蔵庫で20分休ませると粉っぽさが消えます。
- 卵を割り入れて軽く混ぜ、キャベツ、ねぎ、天かすを20回さっくり混ぜます。
- フライパンに油を引き中火で熱し、生地の半量を厚さ2cmに広げます。
- 豚肉を上に並べ、ふたをして中火のまま4分焼きます。
- 返して弱めの中火で5分、ふたをして焼きます。ヘラで押さえません。💡 押すと空気が抜けて生地が締まります。
- もう一度返して1分焼き、豚肉に赤みが残っていないか確かめます。
- ソースとマヨネーズを塗り、かつお節と青のりをかけます。
おいしく作るコツ
- 山芋は生地の粉と同量ほど。多すぎると崩れやすくなります。
- 混ぜるのは切るように。練るとふくらみが出にくくなります。
- 失敗しやすいのは焼いている途中でヘラで押すこと。空気が抜けて生地が締まります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものはラップで包んで冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1枚ずつ包んで冷凍3週間が目安です。 |
| 温め直し | 凍ったまま電子レンジ600Wで3分、その後フライパン弱火で2分焼くと表面が戻ります。 |
アレンジ
- 豚肉をえびといかに替えて海鮮にする
- チーズを生地にのせて焼く
- 山芋を多めにしてふんわりした焼き上がりにする
よくある質問
- Q. 山芋がないときは。
- A. 長芋でも作れます。水分が多いのでだし汁を20mlほど減らし、生地の固さを見て調整してください。
- Q. 返すときに崩れます。
- A. 4分しっかり焼いて表面が固まってから、大きめのヘラ2枚で一気に返すと崩れにくくなります。
- Q. 豚肉の焼け具合はどう見ますか。
- A. 返してから合計6分ほど焼き、赤みが残らず澄んだ肉汁が出れば大丈夫です。厚みがあれば1分足します。