手羽元の圧力鍋煮込みレシピ|作り方と材料・コツ
手羽元の圧力鍋煮込みは、短い加圧時間で骨まわりまで柔らかくなります。加圧の分数、火を止めてからの置き方、煮汁を煮詰めるタイミングの目安をまとめました。
40分調理時間の目安
3〜4人分分量
ふつう難しさ
材料(3〜4人分)
| 鶏手羽元 骨に沿って切り込みを入れる | 8本(600g) |
|---|---|
| ゆで卵 殻をむいておく | 4個 |
| しょうゆ | 大さじ4(72g) |
| みりん | 大さじ3(54g) |
| 酒 | 大さじ3(45g) |
| 砂糖 | 大さじ1と1/2(13g) |
| 酢 身がほぐれやすくなります | 大さじ2(30g) |
| 水 | 150ml |
| 生姜 薄切り | 1かけ(10g) |
| にんにく つぶす | 1かけ(5g) |
| サラダ油 | 小さじ2(8g) |
| 小ねぎ 仕上げ用 | 少々 |
作り方
- 手羽元は骨に沿って1本切り込みを入れ、表面の水気を拭きます。5分ほどです。
- 圧力鍋に油を入れ、中火で1分温めてから手羽元を並べます。
- 中火で片面2分ずつ、合計4分焼いて焼き色をつけます。💡 焼くと香りが出て煮汁も濁りません
- 調味料、水、生姜、にんにくを加え、ふたをして強火で加圧を始めます。
- 圧がかかったら弱火にして8分加圧し、火を止めて10分自然に置きます。💡 自然放置で中心まで柔らかくなります
- ふたを開けてゆで卵を加え、中火で5〜7分、煮汁が半分になるまで煮詰めます。
- 肉の中心まで火が通ったのを確かめ、器に盛って小ねぎを散らします。
おいしく作るコツ
- 切り込みを入れておくと、味が骨まわりまで入ります。
- 加圧後は自然に圧が下がるのを待つと、身が締まりません。
- 失敗しやすいのは水の入れすぎ。少なめにして、あとから煮詰めて調整します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 煮汁ごと冷蔵で3〜4日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 煮汁と一緒に小分けして冷凍で約1か月。 |
| 温め直し | 鍋に移して弱火で6〜7分、または電子レンジ600Wで2〜3分温めます。 |
アレンジ
- 大根やれんこんを加えると、一皿で野菜も取れます。
- コチュジャンを大さじ1加えると、辛みのある味に変わります。
- 煮汁を煮詰めて絡めると、照りのあるおかずになります。
よくある質問
- Q. 圧力鍋がないときは?
- A. 普通の鍋でふたをして弱火で40〜50分煮ます。途中で水が減ったら50mlずつ足し、竹串がすっと通れば火が通った目安です。
- Q. 加圧時間の目安は?
- A. 手羽元なら弱火で8〜10分が目安です。長すぎると身が骨から外れて崩れるので、8分から試すのが無難です。
- Q. 煮汁が薄いときは?
- A. ふたを外して中火で5分ほど煮詰めます。とろみが出て照りもつきます。焦げやすいので、混ぜながら様子を見ます。