納豆豆腐レシピ|作り方と材料・コツ
納豆豆腐は、豆腐に納豆と薬味をのせるだけの一品です。豆腐の水きりの加減、たれの合わせ方、飽きずに続けられるアレンジまでまとめました。
8分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 絹ごし豆腐 | 300g(1丁) |
|---|---|
| 納豆 付属のたれも使う | 2パック(90g) |
| 小ねぎ | 10g |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1/2 |
| 削り節 | 2g |
| 白いりごま | 小さじ1/2 |
| しょうが 好みですりおろす | 3g |
作り方
- 豆腐は半分に切って耐熱器にのせ、600Wで1分温める。強い火は使わない。💡 冷たいまま食べるなら加熱は省く
- 温めた豆腐から出た水気を、傾けて捨てる。1分ほどおいて落ち着かせる。
- 納豆に付属のたれを加え、20回ほど混ぜて糸を立てる。加熱はしない。
- 小ねぎを小口切りにする。フライパンにごま油を入れ、弱火で30秒温めて香りを立てる。
- 豆腐に納豆をのせ、香りの出たごま油としょうゆを回しかける。火は止めたまま。
- 削り節、白ごま、小ねぎ、しょうがを散らし、5分以内に食べる。💡 置くと水が出て味がぼやける
おいしく作るコツ
- 豆腐は温めてから水気をきると、たれが薄まらない
- 納豆は先に混ぜて糸を立ててから、たれを加える
- 失敗しやすいのは水っぽくなること。水きりが足りないと味が薄まるので、温めて出た水は必ず捨てる
保存と作り置き
| 冷蔵 | 作り置きには向きません。豆腐と納豆を別々に保存するなら冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍には向きません。豆腐の食感が大きく変わります。 |
| 温め直し | 温めるのは豆腐だけです。600Wで1分。納豆は加熱せずにのせます。 |
アレンジ
- キムチを大さじ2のせて、ごま油を少し増やす
- しらすと大根おろしを足して、しょうゆをポン酢に替える
- 刻んだオクラやなめこを混ぜて、とろみを足す
よくある質問
- Q. 豆腐は絹と木綿のどちらが合いますか
- A. 絹ごしは崩してなじませやすく、木綿は形が残ります。混ぜて食べるなら絹、崩さず食べるなら木綿が向きます。
- Q. 納豆はたれを先に入れますか
- A. 先に20回ほど混ぜてからたれを加えると、糸が立って味もなじみやすくなります。
- Q. ご飯にのせてもよいですか
- A. 崩しながらご飯にのせると丼になります。しょうゆは半量にして、たれの塩気と合わせます。