クレープの具材レシピ|作り方と材料・コツ
クレープの具材と生地の作り方をまとめました。甘い組み合わせと食事向きの組み合わせ、生地の分量と焼き方の手順、包み方や休ませる時間の目安も紹介します。
50分調理時間の目安
2人分(4〜5枚)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(4〜5枚))
| 薄力粉 ふるっておく | 100g |
|---|---|
| 卵 | 2個 |
| 牛乳 | 250ml |
| グラニュー糖 | 大さじ2 |
| 溶かしバター | 15g |
| 塩 | ひとつまみ |
| サラダ油 | 少々 |
| 生クリーム | 100ml |
| バナナ | 1本 |
| いちご | 6粒 |
| チョコレートソース | 大さじ2 |
作り方
- ボウルに薄力粉、グラニュー糖、塩を入れ、泡立て器で2分混ぜ合わせる。
- 溶いた卵を加え、牛乳を3回に分けて注ぎながら3分混ぜ、だまをなくす。💡 最初は少量の牛乳で固めに練ると、だまができにくいです
- 溶かしバターを混ぜ、ざるでこして冷蔵庫で30分休ませる。
- フライパンを弱めの中火で30秒温め、油を薄くひいて余分は拭き取る。
- 生地をお玉1杯流して薄く広げ、弱めの中火で1分半、縁が乾くまで焼く。💡 縁が自然に浮いてきたら裏返しの合図です
- 裏返して30秒焼き、取り出して重ねずに冷ます。残りも同様に焼く。
- 生クリームを氷水にあてながら3分泡立て、角が立つ手前で止める。
- 果物を切り、生地の四分の一に具をのせ、二つ折りにしてさらに折る(5分)。
おいしく作るコツ
- 生地を30分休ませると粉が水分を吸い、破れにくく焼き上がります
- 失敗しやすいのは火が強すぎることです。縁が縮んで穴が開くので、弱めの中火を保ちます
- 具は片側四分の一に寄せると、折りたたんだときに形が整います
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いた生地はラップで包み、冷蔵で2日が目安です。具は食べる直前に包みます |
|---|---|
| 冷凍 | 生地は1枚ずつラップで包み、冷凍で3週間ほど保存できます |
| 温め直し | 冷凍した生地は冷蔵で解凍し、フライパンで弱火20秒温めてから使います |
アレンジ
- ハム2枚とスライスチーズ1枚を挟み、弱火で1分温めると食事向きになります
- つぶあん40gとバター5gを包むと、和風の組み合わせになります
- アイスクリームと砕いたナッツを包み、チョコレートソースをかけます
よくある質問
- Q. 生地が破れるのはなぜですか。
- A. 休ませ時間が短いか、火が強すぎることが多い原因です。30分休ませ、弱めの中火で焼いてみてください。
- Q. 食事向きの具材は何が合いますか。
- A. ハム、チーズ、卵、レタス、ツナなどが合います。水気の多い具は水分を切ってから包んでください。
- Q. まとめて焼いておけますか。
- A. 焼けます。冷ましてから1枚ずつラップで包み、冷蔵で2日、冷凍で3週間ほどが目安です。