ほうれん草の胡麻和えレシピ|作り方と材料・コツ
ほうれん草の胡麻和えの作り方です。ゆで時間と水気の絞り方、ごまの香りを立てる手順、味がぼやけないための下味をまとめました。作り置きの目安も載せています。
15分調理時間の目安
2〜3人分分量
かんたん難しさ
材料(2〜3人分)
| ほうれん草 1束ほど | 200g |
|---|---|
| 白いりごま | 大さじ2 |
| しょうゆ うち小さじ1は下味用 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| だし汁 | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1(ゆで用) |
作り方
- 鍋に湯1リットルを沸かし、塩小さじ1を入れます。強火で3〜4分かけて沸かします。
- 根元を10秒先に入れてから全体を沈め、中火で40秒ゆでます。💡 ゆですぎると色も食感も落ちます。
- すぐ冷水に取って1分冷やし、根元をそろえて水気をしっかり絞ります。
- 4cm長さに切り、しょうゆ小さじ1をからめて2分おき、もう一度軽く絞ります。💡 この下味で水っぽさが消えます。
- いりごまをフライパンに入れ、弱火で1分から炒りし、すり鉢で半ずりにします。
- すりごまに残りのしょうゆ、砂糖、だし汁を混ぜ、ほうれん草を加えて和えます。すぐ食べられます。
おいしく作るコツ
- ごまは使う直前にから炒りしてすると香りが違います。市販のすりごまでも、弱火で30秒温めるだけで変わります。
- 水気は二段階で絞ります。ゆでた後に一度、下味をつけた後にもう一度が確実です。
- 失敗しやすいのは、絞りが甘くて和え衣が薄まること。絞った後に手のひらで押して水が出るなら、まだ足りません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 保存容器に入れ、冷蔵で2日。水分が出たら軽く切ってから食べます。 |
|---|---|
| 冷凍 | 食感が落ちるため向きません。ゆでたほうれん草だけなら2〜3週間冷凍できます。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べる料理です。温めません。 |
アレンジ
- 黒ごまに替えると香りが強く、色も落ち着きます。分量は同じで足ります。
- 味噌小さじ1を加えると、こくのある和え衣になります。しょうゆは少し減らします。
- 小松菜やいんげんでも同じ手順で作れます。いんげんはゆで時間を3分にします。
よくある質問
- Q. アクは気にしなくていいですか。
- A. たっぷりの湯でゆで、すぐ冷水に取れば大きく減ります。えぐみが気になるときは、冷水にさらす時間を2分に延ばします。
- Q. 作り置きすると水っぽくなります。
- A. しょうゆの下味を省いていることが多いです。下味の後にもう一度絞る手順を入れると、翌日でも和え衣が残ります。