葉っぱチョコレシピ|作り方と材料・コツ
葉っぱチョコの作り方をまとめました。本物の葉を型にして葉脈を写す方法を中心に、使える葉の選び方、冷やす時間、保存の目安まで手順に沿って紹介します。
40分調理時間の目安
10枚分分量
ふつう難しさ
材料(10枚分)
| 板チョコレート(ミルクまたはビター) 細かく刻む | 100g |
|---|---|
| 板チョコレート(ホワイト) 色を変えたいとき | 30g |
| 食用に適した葉(ミントや大葉) 厚みがあり葉脈のはっきりしたもの | 10枚 |
| 抹茶パウダー 緑色を付ける場合 | 小さじ1/2 |
| オーブンシート | 1枚 |
| 小さめのはけまたはスプーン | 1本 |
作り方
- 葉を流水で洗い、キッチンペーパーで水気を完全に拭き取る。💡 水分が残るとチョコがはじきます。
- チョコを刻み、50度前後の湯せんで4〜5分かけて溶かす。
- 葉の裏側(葉脈が浮いている面)にはけでチョコを2mmほどの厚みに塗る。💡 縁からはみ出さないように塗ると外しやすくなります。
- オーブンシートに並べ、冷蔵庫で20分冷やして完全に固める。
- 冷蔵庫から出してすぐ、葉の軸を持って端からゆっくりはがす。💡 室温に置くと溶けてはがれにくくなります。
- ホワイトチョコに抹茶を混ぜて溶かし、細く絞って葉脈を強調する。
- 冷蔵庫で5分冷やして仕上げる。
おいしく作るコツ
- 塗る面は必ず葉の裏側。葉脈が立っているので模様がきれいに写ります
- 厚みは2mm前後を保つ。薄すぎると外すときに割れます
- 失敗しやすいのは、はがすタイミングです。室温に長く置くと表面が緩んで葉に張り付きます
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器に重ならないよう並べて冷蔵で5日ほど |
|---|---|
| 冷凍 | 重ねずに平らにして冷凍で3週間ほど |
| 温め直し | 温め直しはせず、冷蔵庫から出して5分置いてから食べる |
アレンジ
- ホワイトチョコに抹茶を混ぜて緑の葉にする
- 型を使わずシートに直接絞って葉の形を描く
- ケーキやアイスの飾りとして立てて使う
よくある質問
- Q. どんな葉を使えばいいですか
- A. 食用として売られている大葉やミントなど、厚みがあり葉脈のはっきりしたものが向きます。庭の葉や観葉植物の葉は使わないでください。
- Q. 葉がうまくはがれません
- A. 冷蔵庫から出した直後に、葉の軸を持って端からゆっくりめくってください。時間が経つと表面が緩んで張り付きます。
- Q. 葉なしでも作れますか
- A. 作れます。オーブンシートに葉の形を絞り、爪楊枝で葉脈の線を引けば近い見た目になります。