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チョコムースレシピ|作り方と材料・コツ

チョコムースの作り方です。生クリームとチョコレートだけで作る卵なしの配合にして、湯せんの温度、泡立ての目安、なめらかに仕上げる混ぜ方、冷やす時間と保存までまとめました。

25分調理時間の目安
4個分分量
ふつう難しさ

材料(4個分)

板チョコ(ビター) 細かく刻む100g
生クリーム 乳脂肪分35%以上200ml
牛乳50ml
砂糖大さじ1
無塩バター10g
ココアパウダー 仕上げ用少々

作り方

  1. 刻んだチョコをボウルに入れ、50〜55度の湯せんで3分ほどかけて溶かす。💡 湯を沸騰させないこと。
  2. 牛乳を弱火で1分温め、溶かしたチョコに2回に分けて加え混ぜる。
  3. バターを加えてつやが出るまで1分混ぜ、人肌まで冷ます。
  4. 別のボウルで生クリームと砂糖を、氷水にあてて3〜4分泡立てる。
  5. 六分立て(とろりと流れる状態)になったら泡立てを止める。
  6. チョコに生クリームを3回に分けて加え、ゴムべらで底から返して混ぜる。
  7. 器に流し、冷蔵庫で3時間以上冷やす。食べる前にココアをふる。

おいしく作るコツ

保存と作り置き

冷蔵冷蔵で2日ほど。ラップをかけてにおい移りを防ぎます。
冷凍冷凍で2週間ほど。半解凍でアイス風にも食べられます。
温め直し温め直しはしません。冷蔵から出してすぐいただきます。

アレンジ

チョコレートと乳脂肪が主体のデザートです。

よくある質問

Q. 分離してしまいました。
A. 温度差が大きいと起こります。少量の温めた牛乳を加えて混ぜると戻ることがあります。次回は人肌まで冷ましてから合わせます。
Q. ゼラチンは必要ですか。
A. この配合ではチョコの油脂で固まるため不要です。よりしっかりさせたい場合は、ふやかしたゼラチン2gを牛乳に溶かして加えます。
Q. 甘さを控えられますか。
A. 砂糖を省き、カカオ分の高いチョコを使うと控えめになります。苦みが強くなるので生クリームをやや増やします。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項