あじの南蛮漬けレシピ|作り方と材料・コツ
あじの南蛮漬けの作り方です。小あじを揚げて熱いうちに南蛮酢へ浸し、玉ねぎとにんじんを重ねます。冷蔵で数日おいしく、作り置きのおかずにも向きます。
45分調理時間の目安
3〜4人分分量
ふつう難しさ
材料(3〜4人分)
| 小あじ 内臓とぜいごを取ったもの | 400g(8〜10尾) |
|---|---|
| 塩 | 小さじ1/3 |
| 片栗粉 | 大さじ4 |
| 玉ねぎ 薄切り | 150g |
| にんじん 細切り | 60g |
| ピーマン 細切り | 60g |
| 赤唐辛子 種を除いて輪切り | 1本 |
| 酢 | 大さじ6 |
| しょうゆ | 大さじ3 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 水 | 100ml |
| 揚げ油 | 適量 |
作り方
- 小鍋に水、酢、しょうゆ、砂糖、赤唐辛子を入れ、中火で1分ほど沸かして火を止めます。💡 煮立てすぎると酸味が飛びます
- 熱い南蛮酢に玉ねぎ、にんじん、ピーマンを入れ、そのまま10分ほど置きます。
- あじは水気をよく拭き、塩をふって10分置き、もう一度水気を拭きます。💡 水気が残ると油がはねます
- 片栗粉を薄くまぶし、170度の油で4〜5分、返しながら揚げます。
- いったん取り出して2分休ませ、180度で1〜2分揚げ、中心まで火を通します。💡 骨まで軽い歯ざわりになります
- 揚げたてを熱いうちに南蛮酢へ浸し、上下を返しながら30分以上置きます。
おいしく作るコツ
- 揚げたてを熱い南蛮酢に入れると、味がよく染みます。
- 野菜は先に漬けておくと、しんなりして魚となじみます。
- 失敗しやすいのは水気の拭き取り不足です。衣がはがれ、油がはねる原因になります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 保存容器に汁ごと入れ、冷蔵で3〜4日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 食感が変わるため冷凍は向きません。作る量を調整してください。 |
| 温め直し | 冷たいままでも、室温に15分置いてもおいしく食べられます。 |
アレンジ
- 小あじの代わりに、あじの三枚おろしやわかさぎでも同じ手順で作れます。
- 南蛮酢にだしを50ml加えると、酸味がやわらいで食べやすくなります。
- セロリやパプリカを足すと香りと彩りが加わります。
よくある質問
- Q. 骨は食べられますか。
- A. 小あじを二度揚げすれば、中骨まで食べられる程度にやわらかくなります。気になる場合は三枚おろしを使ってください。
- Q. 揚げずに作れますか。
- A. 片栗粉をまぶし、多めの油で片面3分ずつ焼く方法もあります。中心まで火が通ってから南蛮酢に浸してください。
- Q. 翌日のほうがおいしいですか。
- A. 半日から一晩置くと味がなじみます。当日は野菜の食感、翌日は味の染み具合が持ち味です。