鯖カレー缶の選び方と楽しみ方
鯖カレー缶は、さばの水煮や味付けにカレー風味を合わせた缶詰です。味の傾向や選び方、そのまま食べる以外の使い方、保存の目安までまとめました。
鯖カレー缶とは
さばの身をカレー粉やスパイスで味付けして詰めた缶詰です。開けてそのまま食べられるほか、ご飯や麺に合わせる下地としても使えます。
よくある商品の種類
- トマトを効かせたカレー味の水煮タイプ
- ココナッツミルク入りのまろやかなタイプ
- 辛さを強めにしたスパイス多めのタイプ
- 味噌とカレー粉を合わせた和風のタイプ
- 骨まで柔らかく煮たタイプ
- 食塩を控えたタイプ
- 油漬けでこくを出したタイプ
- 玉ねぎやひよこ豆を加えた具入りタイプ
選び方
- 汁気の多いものはご飯にかけやすく、油漬けは炒め物やパスタに向きます。
- 辛さの表示を確かめ、家族で食べるなら中辛以下から試すと無難です。
- 食塩相当量は1缶あたり1.5〜2.5g程度に幅があるので、表示を見て選びます。
おいしく楽しむコツ
- 温かいご飯にかけ、刻みねぎと粉チーズを散らすと簡単な一皿になります。
- 玉ねぎを炒めた鍋に汁ごと入れ、水100mlを足して弱火で5分煮るとカレーらしくなります。
- ゆでたパスタやうどんにあえ、こしょうとレモンを少量ふるとさっぱりします。
保存
常温で保存し、開けたら別の容器に移して冷蔵、2日以内に食べきります。
よくある質問
- Q. そのまま食べても大丈夫ですか。
- A. 加熱済みなのでそのまま食べられます。温めるとスパイスの香りが立ち、脂も口当たりがよくなります。
- Q. 骨は取り除いたほうがよいですか。
- A. 多くは柔らかく煮てあり、そのまま食べられます。気になる場合は身をほぐしながら取り除いてください。
- Q. 缶の汁は使えますか。
- A. 旨みと油が出ているので、煮込みや炒め物の味付けに使えます。塩けが強いときは水で薄めて調えます。