コンビニのカフェラテの選び方と楽しみ方
コンビニのカフェラテは、店内の機械で淹れる手軽な一杯です。サイズや種類、選び方の目安、飲み方のアレンジ、持ち帰りのこつをまとめました。
コンビニのカフェラテとは
レジでカップを買い、店内の機械で自分で淹れる形式のカフェラテです。1杯150〜250円が目安で、豆を挽くところから抽出まで数十秒で仕上がります。
よくある商品の種類
- レギュラーサイズのホットカフェラテ
- ラージサイズのホットカフェラテ
- アイスカフェラテ(氷入りカップ)
- 無糖タイプ
- 加糖タイプ
- 泡を多めにしたカプチーノ風
- チルド棚のパック入りカフェラテ
- 低脂肪乳を使ったタイプ
- 季節限定の香り付きタイプ
選び方
- その場で飲むなら機械で淹れるタイプ、持ち歩くならふた付きかチルドのパック入りが向いています。
- 甘さは加糖・無糖の表示で確認します。機械式は無糖が基本で、シロップは別途になることが多いです。
- アイスは氷が入ったカップを買う形式が多く、時間が経つと薄まります。20分以内に飲む前提で選ぶと満足度が保てます。
おいしく楽しむコツ
- ホットにシナモンをひとふりすると、香りが変わって甘さを足さずに満足感が出ます。
- アイスに牛乳を50mlほど足すと、薄まりを抑えつつまろやかになります。
- 無糖にはちみつを小さじ1溶かすと、砂糖とは違う穏やかな甘さになります。
保存
チルドのパック入りは冷蔵で表示の期限まで、開封後は当日中に飲みきるのが目安です。
よくある質問
- Q. 機械の使い方が分かりません。
- A. カップに書かれた種類のボタンを押すだけです。カップをセットする位置と、ホット・アイスの投入口が違う点だけ確かめてください。
- Q. 持ち帰るとぬるくなりますか。
- A. ふた付きでも15〜20分で温度が下がります。保温マグに移し替えると1時間程度は温かさが保てます。