アイスバーの選び方と楽しみ方
アイスバーは、棒付きで手軽に食べられる冷菓です。よくある種類と表示の見分け方、選び方、食べ方や組み合わせのこつ、保存のしかたをまとめました。
アイスバーとは
アイスバーは、冷やし固めた菓子に棒を差した形の冷菓です。乳成分の量によって呼び名が分かれ、氷菓に近いものから乳脂肪の多いものまで幅があります。
よくある商品の種類
- 果汁を凍らせた氷菓タイプ
- 乳成分の少ないラクトアイスタイプ
- 乳脂肪の多いアイスクリームタイプ
- 外側をチョコレートで覆ったタイプ
- 小豆やあずきを使った和風タイプ
- 二層に重ねたタイプ
- ソーダ味などの色付きタイプ
- 小さめの箱入り多本数タイプ
- 練乳やミルク味のタイプ
選び方
- パッケージの種類別表示を見ると、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓のどれかが分かります。
- さっぱり食べたいなら氷菓や果汁のもの、こくを求めるなら乳脂肪の多いものが向きます。
- 食べる人数と食べきる期間に合わせて、本数と1本あたりの容量を選びます。
おいしく楽しむコツ
- 冷凍庫から出して1〜2分おくと、固すぎず食べやすい固さになります。
- 細かく砕いて炭酸水に入れると、飲み物として楽しめます。
- 果汁タイプは、刻んでヨーグルトに混ぜると口当たりが変わります。
保存
冷凍庫の温度が変わりにくい奥のほうに入れ、袋のまま保存します。溶けかけたものを再び凍らせると食感が落ちます。
よくある質問
- Q. 種類別の表示は何が違いますか。
- A. 乳固形分と乳脂肪分の量で四つに分かれます。アイスクリームが最も乳成分が多く、氷菓は乳成分がほとんど入りません。
- Q. 表面が白くなっていますが食べられますか。
- A. 温度変化で水分が霜になったものです。風味は落ちますが食べられます。気になる場合は表面を少し削ります。
- Q. 溶けにくくするには。
- A. 冷凍庫の奥、扉から離れた位置に置きます。食べるときは器に立て、手の熱が伝わりにくいよう棒の下を持ちます。