きゅうりのお弁当おかずの献立アイデアとコツ
きゅうりのお弁当おかずは、水気の扱い方さえ押さえれば作りやすい副菜です。傷ませない下ごしらえ、詰め方、合わせやすい主菜と作り置きのコツをまとめました。
きゅうりのお弁当おかずについて
きゅうりは水分が多く、切ったまま詰めると弁当箱の中に水が出ます。塩をふって絞る、味を濃いめにする、汁気を切ってから詰める、この三つで扱いやすくなります。
献立・料理のアイデア
- 塩もみきゅうり
- きゅうりの浅漬け
- たたききゅうりのごま和え
- きゅうりとわかめの酢の物
- きゅうりのピクルス
- きゅうりとちくわの和え物
- きゅうりの塩昆布あえ
- きゅうりのしょうゆ漬け
- きゅうりとハムのマリネ
- きゅうりの梅あえ
献立の例
| 主菜 | 鶏むね肉の中まで火を通した照り焼き |
|---|---|
| 副菜 | きゅうりの塩昆布あえ |
| 汁物 | スープジャーに入れた豆腐とわかめの味噌汁 |
コツ
- 塩小さじ1/4をふって5分おき、しっかり絞ってから味付けすると水が出ません。
- 冷ましてから詰め、保冷剤を一緒に入れると暑い時期も安心です。
- 汁気の出る和え物は、シリコンカップに入れて他のおかずと分けます。
- 前日に塩もみまで済ませ、当日に味付けするとしゃきっとした食感が残ります。
よくある質問
- Q. 生のまま詰めても大丈夫ですか。
- A. 洗って水気をよく拭き、塩もみして絞れば問題ありません。暑い時期は保冷剤を必ず添えてください。
- Q. 前日に作り置きできますか。
- A. 浅漬けや塩昆布あえなら冷蔵で2日が目安です。詰める前に汁気をもう一度切ってください。
- Q. 彩りが足りないときは。
- A. にんじんの細切りやパプリカを一緒に和えると色が出ます。どちらも水気を切ってから詰めます。