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ツナの栄養の基本|知っておきたいポイント

ツナの栄養について、油漬けと水煮の違いを中心にまとめました。原料の魚の種類でも中身は変わります。缶詰の表示の読み方、油の扱い、料理に使うときの目安も合わせて紹介します。

概要

ツナ缶の原料はキハダマグロやビンナガマグロ、カツオなどで、加熱して調理済みのため そのまま使えます。たんぱく質を多く含み、100gあたりおよそ15〜18gが目安です。カロリーは水煮なら100gで70〜90kcal、油漬けは250〜290kcalと差が大きく、油をどう扱うかで数値が変わります。食塩を加えた商品と無添加の商品があるため、表示を見て使い分けると調整しやすくなります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 水煮と油漬けはどう選びますか。
A. サラダや和え物には水煮が向き、炒め物やパスタなど油を生かす料理には油漬けが向きます。数値を抑えたいときは水煮が扱いやすい選択です。
Q. 汁は使ってよいですか。
A. 水煮の汁にはうまみが出ているのでスープや炊き込みご飯に使えます。塩分が加わるので、味付けは控えめから始めます。
Q. ツナとサバ缶の違いは。
A. サバ缶のほうが脂質が多く、味も濃いめです。たんぱく質の量は近いので、料理の方向で選ぶとよい形になります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項