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卵の冷凍の基本|知っておきたいポイント

卵の冷凍について、殻付きのまま凍らせた場合と割ってから凍らせた場合の違い、解凍後の使い道、日もちの目安と扱う際の注意点をまとめました。

概要

卵は冷凍できますが、凍らせ方によって解凍後の状態が変わります。殻付きのまま凍らせると中身が膨らんで殻がひび割れることがあり、割ってから保存するほうが扱いやすくなります。黄身は凍らせるともったりして元には戻らず、白身は比較的元に近い状態に戻ります。解凍したものは必ず加熱して使います。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 殻付きのまま冷凍してもよいですか。
A. 凍ると中身が膨らんで殻が割れることがあります。割れた場合は取り扱いに注意が必要なので、割りほぐしてからの保存のほうが向いています。
Q. 冷凍した卵はどのくらいもちますか。
A. 約1か月が目安です。日付を書き、におい移りを防ぐため密閉できる容器や袋に入れて保存します。
Q. 解凍した卵を生で使えますか。
A. 使いません。解凍後は必ず中心までしっかり加熱する料理に使います。炒り卵、卵とじ、卵焼きなどが向いています。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項