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新蕎麦の基本|知っておきたいポイント

新蕎麦は、その年に収穫したそばの実で打った蕎麦のことです。出回る時期や香りの特徴、夏新と秋新の違い、味わうときの見方、家で楽しむときの選び方までまとめました。

概要

新蕎麦とは、その年に収穫されたそばの実を使って打った蕎麦を指します。収穫からあまり時間が経っていないため、香りが立ちやすく、色もやや青みを帯びることがあるといわれます。夏に収穫される夏新と、秋に収穫される秋新があり、一般に新蕎麦と呼ばれるのは秋のものです。呼び方に法律上の決まりはなく、店や産地によって扱いに幅があります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 新蕎麦はいつ食べられますか。
A. 秋新は10月から12月頃が中心です。地域や産地によって前後するため、店の案内を見るのが確実です。
Q. 夏新と秋新はどう違いますか。
A. 夏新は初夏に収穫したもので流通量が少なめ、秋新は秋に収穫したもので量も多く、一般に新蕎麦といえば秋新を指します。
Q. 家でも違いがわかりますか。
A. そば粉から打つと香りの差を感じやすくなります。乾麺の場合は差が出にくく、ゆで加減の影響のほうが大きくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項